リフォーム・耐震用語集

た行
名称 かな ローマ字表記 説明
畳寄せ たたみよせ tatamiyose 和室の壁の下部につける木材(洋室の幅木に似たもの)で、畳面よりわずかに高くなっている。
断熱材 だんねつざい dannetuzai 熱を遮断するための材料。住宅に対しては、一般に屋根や壁の下地と仕上げ材の間に仕込む。グラスウールなどの繊維系、ウレタンなどの発泡プラスチック系、などに分けられる
2×4工法 つーばいふぉーこうほう tu-baifo-kouhou 「枠組壁工法」ともいい、「耐力壁」と呼ばれるパネル面で建物全体を構成する工法。
テラス てらす terasu リビングに続く、屋外の空間スペースのこと。
通し柱 とおしばしら tooshi bashirra 1階から2階まで1本の角材で通して柱とするもので、少なくとも4隅の柱は通し柱としなければならない。そうでない柱を管柱(くだばしら)という。
胴差し どうさし dousashi 土台の上部に柱に支えられて建物の周囲を巡る水平の横架材。
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